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写真講演会

高校写真連盟夏期講習

写真は引き算

・余分な物は思い切って入れない
・被写体に迫れ
・四隅をよく見ろ
・膝を汚せ
「被写体が切れるか切れないかぐらいまでよってみる。」

いい写真は写真から写真以外のことが考えられる。
例、「マネキンの服の写真」
この服はどんな人が着るのか、
などという事。

「思い切って迫ってみる写真」
花などシワや葉脈、水滴などがハッキリと明細に写っていると新鮮さと迫力、美しさが強調されているように思える。

「思い切って迫ってみる写真②」
遠くから踊っている人間を撮っても一生懸命踊っているのかいないのかわからないが、顔などに迫って撮って見ると汗などが光り一生懸命踊っていることがわかる。

「四隅をよく見る」
天井を写さない事によって広く感じさせるなど。

「光を読む」
Photograph=光で描く
光が当たっている方向をよく見る
光で立体感を出す事が出来る。
光が当たる事によって、ツヤがでて食べ物などに新鮮さを与える事が出来る。

「背景も考えて」
写真は、レンズが等しく写します。背景も考えましょう。
背景をうまく使わないと写真がうるさくなる。
うまく使えば被写体をうまく引き立てる。
「自分の意見」
同じ風景を何回も撮る事を恐れずに一つの風景で、100枚の写真が撮れるようになろう」
「バランス」
いい!っと思った瞬間に撮っても良いが、バランスが整うまで待つと予想を上回る写真が撮れる事がある。
「さりげない物に目を向ける」
特別な物ばかりではなくいかに日常生活の中で自分の見た事のない風景が切り取れるかという事。

ゴミやフェンス、レストランや洗面台など普段から見慣れている物の見た事のない一面を写真にしよう。
「ありのままを写す事も大事」
あまり檄的な効果をするのではなく、自分が見たまんまの風景を伝える。
編集のしすぎはシラケるらしい。
撮った人が見たそのままの風景が審査員は見たいらしい。
彩度やシャープネスの上げすぎなどには要注意、不自然な写真になってしまう。

プロでも失敗はする、もう一度撮影する、失敗は恥じる事はない。

「テーマが明確な物はわかりやすい」
組み写真の際はテーマを揃える
構図を整えた写真は高評価
「日常の中に非日常がある」
それが写真の最大の魅力。
「写真の外側を想像させる写真」
↑これを目指して欲しい。
「まとめ」撮る時
写真は引き算
いらない物は切る
被写体に迫る
四隅を意識
光を読む
さりげない物に目を
膝を汚せ恥を捨てろ
「まとめ」選ぶ時
何が写っているか明確に
構図よく考えろ
写真は写っているもの以上に想像を掻き立てる。

撮る時は自由に選ぶ時は慎重に。
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  • Date : 2013-07-24 (Wed)
  • Category : 未分類
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